私は3年間、メーカーの開発・マーケティング部に所属していました。 その中での業務はブランディング戦略の策定、ポジショニングの選定、商品の安全性のチェック、商品パッケージの作成、販売支援、商談同行など商品の開発に携わることを一貫して行っていました。 私は今まで学生時代から理系専攻で勧めており、就職してからもメーカーの理系職種に勤めていました。 そんな私が公務員の行政職つまり文系職への転職を決めたのです。始めは多くの方に無謀だと言われました。経歴から見れば、確かに私の人生と全く繋がりがないのです。 しかし、私は諦めませんでした。ペーパーテストは必死に勉強して知識を詰めれば、通過することができます。 問題と思われた面接試験もニーズ認知能力を公務員の能力活用へと変換させることでなんとか通過することができました。 このことから、始めは無謀と言われ続けた転職活動でしたが、必死に考え抜けば、必ず叶うということを実感することができました。